12月1日
議論に対案は必須でないというのはあまり理解されない 対案要求はある意味現案賛成派の戦術で全面反対派を条件付き賛成派に引き上げる手段 反対派には問題解決の意思がないという批判も問題解釈上の衝突がある状況での賛成派解釈への支持 対案照合に至る前段階での議論は存在する 良し悪しなく

問題認識や解釈の段階でかちあう議論は実際多くそれは主にオープンな議論あるいは組織外部からの批判によって生じる  ニュースで取り上げられるようなのはまず全てこれと言って過言ではない  組織内部においては共通の問題認識から議論が始まる場合が多いので基本的に全面反対派は退かれる