書きたいことはそこそこある。

ツイッターで延々とツリーをつなげて書きたいくらいだけども、文章が細切れになって明らかに読みづらいし、そもそもそういうサービスでは無いので、できればツイッターでなしにまとまった一続きで書きたいくらい、長い文章で書きたいことがそこそこある。

なので今年に入ってから、ここで出そうと思って途中まで書いた下書きがそこそこたまっている。途中までがそこそこということは、けっこう挫折しているということだ。

これが根拠とした資料や引用元をはっきりさせる必要がある研究・啓蒙目的の文章などならともかく、全ては別段そんなものを必要としない個人の乏しい経験と妄想と偏見に基づいた駄文(という意識で書くもの)に過ぎない。その程度の意識で書くものに挫折するようなポイントがあるだろうか。

実際大した文章でなくとも、そこそこ他人が読んで意味が通る文章にしたいとは思う。なので、話の流れや構成は意識して書くことになるのだけど、これが挫折する原因になっている。本筋にしぼって簡潔に書こうとすると意味やニュアンス、バックボーンが削ぎ落とされてしまうので、そこはしっかり書いておきたい。補足をしっかり書くと文章量が増える。補足が多くなると話がぶれてしまうし、そこからの修正も大変になる。そうしてどんどん文章量が増えていき、何の話を書いてるのかもよくわからなくなる。いつまでも書き終わらず落とし所も思いつかず疲れてやめてしまう。この文章も既にだいぶ疲れ始めている。

つまるところ文章だったり話の構成をするのが下手くそということだ。

他にも色々迷走していて(ですます調とだである調をフラフラしたり)、挫折ポイントが多い。

優柔不断だと言うこともできるかもしれない。決めきれないからフラフラして選んで捨てられない。

こういうのが多いと欲求不満になるので、何とかしたいけども、優柔不断をどうにかするとなると自己啓発的な対策になってしまう。文章や話の構成に絞ったハウツーでも探してみようか……。