0年0月
キッチンタイマーを買った

研究室時代(2010~)に買って使っていたDRETECのキッチンタイマーが先日壊れた。

スマホタイマーでいっか~となったけどそこはやはりスマホの限界というか、アナログ(?)の専門機器には勝てなかった。UIがだめ。

そこで今回ヨドバシで吟味して買ったのがこれ。

ヤザワ (YAWAZA) 光るデジタルタイマー時計付き グリーン (T42GR)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N40HA0U

T42という投げやりな型番に似合わず完成度が高い。

重視したのは画面の数字が大きいこと、入力の手間がかからないこと、スタンドで立てること、予告アラームがないこと。

入力の手間がかかるのはめんどう。電卓型が一番ラク(最大5ポチ)だけど画面が小さくなりがちなので、10分、5分、1分、10秒とボタンがあるやつを選ぶ。これでも十分。30分を指定するのに分ボタンを30回押したり長押ししたりしないといけないのは嫌なのだ。

あとたまに作業のお供にも使うので、ベタッと仰向けになるよりはスタンドで立ってくれた方がなんとなくいい。

そして、これまで使っていたDRETECのタイマー(電卓っぽいやつ)は予告アラームとかいう死ぬほどいらない機能があった。

5分前と10分前にそれぞれ2回と1回アラーム音が鳴り、わかっていてもびっくりする。機能をOFFにもできない。

そもそもにせぞーの場合タイマーは基本的にスパゲッティをゆでる時にばかり使うので、6分(ゆで時間短め)のタイマーを設定したら間もなく5分前の予告アラームが鳴る。うるさい。

作業のお供で30分くらいに設定するときも、正直チラ見するので、予告アラームは音で気が散るだけでいらなかった。

予告アラーム、検索した感じわりと不評なんだけど、せめてON-OFF切り替え可能にしないんだろうか。

そんなわけで上述の基準で商品を選んだ。

LEDランプが光るのは無駄な気もするし、わりと強めに光る(オレンジ色)のでいちいち少しまぶしかったりするけども、背面下のつまみで音だけ、音と光、光だけ、の切り替えができるので良い。

甲乙つけがたかったのがオーム電機 (OHM)の時計つきデジタルタイマー (COK-T140)。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00QOVY0IM/

こいつは5分ボタンがなくて厚めだけど安くて電池が単4なので最初こいつにしようと思った。

ただ調べると、どうもデフォルトが時計モード固定らしく、タイマーを使うためにはそのたびモード切り替えをしないといけないらしかった。それは直感的には使いづらそう。なぜそんな仕様にするんだろう……。安めのやつってあえて使いづらい仕様にしてるとしか思えないやつあるよね……。なぜそんなことを……。

単4は使い回しがきくからできればそうしたかったけど、まあボタン電池でも困ることはないと思う。

そんなわけで満足の買い物でした。

「深ぼって」という言葉

3月14日、ツイッター上で「深ぼって」という単語を見つけた。
あまりにも見慣れない単語なので気になって多少調べた。
その時ツイッターに書いたことを要約してまとめてみる。

まず単純に「深ぼって」は「深掘り」の誤った動詞化だと思った。
つまり「深ぼる」という動詞として扱っている。
でも実際のところ深掘りは「深掘り(を)する」という形で動詞化する。
例を挙げるなら「一人暮らし(を)する」といった形と同じ。

次にどうも意味合いとして「掘り下げ」のようなニュアンスを感じた。
つまり「深掘る」≒「掘り下げる」だ。
ニュアンスとしては「深く考える、詳細を明らかにする、追求する、煮詰める」。
一方原型と思われる「深掘り」はもう少し狭いニュアンス。
詳細や追求に焦点が絞られ、「穿つ」「深入り」のようなニュアンスも含む。
「穿った見方をする」を「深掘り」と言い換えるケースはよく見る。
この際「深く掘る」という言葉通りの意味は除いておこう。
もっとも個人的な感覚なのであまりアテにはならない。

そもそも「深掘り」という言葉をあまり使わない。
聞いたことこそあれ、自分で使った記憶はない。
これも個人的な感覚として、近年使われ始めた新語な気がする。
それはそれとして、「深ぼる」が奇妙な動詞化なのは変わらない。

こういう新語や誤用のようなものは検索エンジンにかけるのが一番。
Googleでフレーズ検索にかける(””で閉じて単語が分割されて検索されるのを防ぐ)。
ちなみに深掘りには深堀りという表記もあるので、深ぼるの比較にはそれも入れた。

「深ぼって」984件
「深掘って」2150件
「深堀って」1290件
計4424件

「深掘る」2810件
「深堀る」1710件
「深ぼる」375件
計4895件

参考
「掘り下げて」202万件(4424件)
「掘り下げる」102万件(4895件)
「掘り下げ」522万件

「深掘りして」16万件(4424件)
「深掘りする」83200件(4895件)
「深掘り」89万件

「深堀りして」94100件(4424件)
「深堀りする」27300件(4895件)
「深堀り」61万件

どう見ても「深ぼる」関連は一般的な言葉とは言いづらい。
かたや4000件超、掘り下げは数百万、深掘りも数十万レベル。
誤用として扱っていいと思う。使ってる人は「掘り下げる」に変えよう。

そしてついでに「深掘り」自体が新語かという点は、
検索結果を見ると「掘り下げ」とは見ての通りケタが違う。
意味がほぼ同じ単語でこれだけ差があるとやっぱり認知度の差が考えられる。
つまり簡単に考えて、深掘りは最近できたから認知度が低い、新語と考えられる。
また深掘りと深堀りの二通りの表記があり、どちらも一般化と見なせる検索量はある。
そして深掘りと比べて深堀りの検索件数が少ない。
以上から、深掘りはワープロの普及辺りかそれ以後に現れた言葉で、
二通りの表記についてはそのせいで誤変換が一般化したのではと考えられる。

もっとも完全な推測で調べるのも面倒なので、ここまでにしておく。
言葉の移り変わりは否定しないけど、ちゃんと意味が伝わるのが一番。

ていねいさ

にせぞーは物事の丁寧さをよく褒められて反面時間がかかることを指摘される
あるいは丁寧すぎて無駄だと言われることもある
でも時間がかかる丁寧さというのは丁寧とは言えない
単に物事をこなすことに自信がなく失敗したくないだけだ

なので時間がいくらでもある場合は実は全然丁寧じゃない
他の人と比較してみると最終的な出来栄えが明らかに雑で時間をかけていない
理由の一つは目標とする明確なビジョンがないからだと思う
それは最初から持っていなくてもいいけど作業のうちに見出せるはず
にせぞーは何も考えないからそれができない
時間をかけていないのも同じで目標を想定した進行表がないから
なのでいつまでも取り掛からないし締切間近になって慌てて仕上がりが雑
目標をたてて計画的に物事を進めるのはだいじ
そんな気持ち

クリスタでの目の塗り方

26日に描いた目のおためし塗り
クリスタ色塗りは苦手なので

1. まず線を茶色くして肌になじませる 特に端はぼかして肌とグラデをつくる
2. 白目を入れて肌との境目をなじませる
3. 白目に影を入れる
4. 瞳を上から基本色で塗る
5. 瞳に明るい色を入れてなじませる
6. 瞳孔を少し明るくして濃い色で瞳と瞳孔を縁取る
7. 上からハイライトを塗る(オーバーレイも使う)
8. さすがに明るすぎたので瞳孔にうすく影を入れる
9. なんかまだ全体的になじんでいないので乗算で影追加してなじませる

考えながらやったので無駄が多い
1,2,4,5,6,7,3でも
もっと言えば1,2,4,5,7,3でもいい
あと全体的に丁寧さがないのはにせぞーの悪いとこ

1は最近の流行りでは端に明るいオレンジを加える
また白目を肌色により近くして目力を落とす効果も最近時々見られる

URL折り返し

またレイアウトが崩れている
https://nisezo.com/archives/5119

URLが自動改行されないことでレイアウトが崩れたので、
そのためのword-wrapプロパティをCSSに書き込もうと思いました。
ところが既に書いてあった。名称違いのoverflow-wrapまで。
じゃあ何で効いてないんだろうと思って調べたらこれが出ました。

長いURLや英単語の途中でも自動改行させるCSS(3ページ目)
https://allabout.co.jp/gm/gc/463542/3/

これは記事の3ページ目なんですけど、
「table-cellを使った段組構造でword-wrapが効かない場合」とあります。
table-cell名指し。

そのまま引用すると、一番外側にあたるtable要素にこういう処理をするみたい。
.cover {
display: table;
width: 100%; /* (1)外側の横幅を指定した上で */
table-layout: fixed; /* (2)レイアウトを固定する */
}

ウチの場合はこうなのかなと
div#contents-container{
width: 100%;
display: table;
table-layout: fixed; ←←←
box-sizing: border-box;
}

ただこれ、うちのソースを見てもらうとわかるんですけど、
contents-containerは中央の3カラムのガワであって、
これにヘッダーとフッターを加えた最外郭のcontainerてやつがいるので、
そいつにつけたほうがいいのかもしれない。
その場合こうなる

div#container {
width: 90%;
table-layout: fixed; ←←←
min-width: 800px;
background-color: #ffee99;
margin-left: 5%;
margin-right: 5%;
border-left: 1px solid #000000;
border-right: 1px solid #000000;
}

なんでこれ幅が%なのに左右に%でマージン入れてんだろ…?
まあそれは置いといてこれをやってみると、これが全然ダメ。
contents-containerに入れたら効くけど、最外郭に入れても全然効果なし。
というのも名前の通りtable-layoutはtableの表示を指定するプロパティなので、
display: table;と同じ要素につけてやらないとダメみたい。
すごい初歩的っぽいですけど。

そんなわけでURLでレイアウト崩れる問題解決。
原因になったURLを下に書くのでトップページ(3カラム)で自動改行されてたらOKですよ…
http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2018/03/13/224433

Lightboxプラグインを入れました

Responsive LightboxというWordpressプラグインを入れて、
画像リンクをクリックするとLightboxで表示されるようにしました。
何年も前からLightbox入れたいと思ってたんですけど、
以前やろうとしたときはいちいち適用する画像のHTMLタグに書き込まないといけなかったので、
イラストサイトのギャラリーならともかくブログ形式のサイトでそれはないなと挫折していました。
いいプラグインがあってよかった。
Lightboxかそうでないかだと全然便利さが違うので…

ただ今回は、画像のナビゲーションがよくわかりませんでした。
記事内の次の画像に飛ぶかと思ったら全然違う画像に飛ぶ。
どういう理屈で次の画像を判断するのかわからない。
ややこしいのでナビゲーション矢印を非表示にしました。
そこまでどうしても使いたいというものでもないし。