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241126雑感

学マスのイベントを全く触らずにサボっていたらもう28日11時前までで終わりらしい。あわててやらなければならなくなった。
学マスのモチベが落ちている。何しろ未だにPlv49だ。全然経験値を稼いでいない。プロデュースも月単位でほとんどやっていない。
やれば面白いのだ。やれば面白いのだけど、やる時間がないというか、他のもっとやるべきことに時間を使いたい。
これは他のソシャゲについても同様で、現在他に手をつけているのは、ブルアカ、ポケポケ、グラブル、アイギス、対魔忍、ガークリ、と言ったところだけれど、どれもほぼログイン勢だ。イベントを真面目にやるのはブルアカ、アイギス、学マスくらいだし(あとグラブルを古戦場だけ)、アイギスはイベストも短めでステージを一通り1回クリアすればいいだけ(あとはスキップ周回で数を稼げる)なので、わりと軽い。ブルアカもそんな感じだけどちょっとイベストが重いので頑張って読んでいる。
学マスは今回のようにギリギリまで放置してあわててやるという感じだけれど、プロデュース1回につき20分強かかるのが重すぎる。たった3回やるだけで1時間。しかもイベントのためにはそれを周回する必要がある。せめて外でスマホプレイ出来れば多少マシなのだけど、手持ちのPixel6proではわりとアプリが落ちる。やはりGalaxyのultra(あるいはiPhone)にしなければスマホプレイは難しいか。
もういっそ、学マスのイベントにマジになるのはやめようかなあなんて思ったりもするけれど、どうだろう。自分にそんな思い切りができるのか。今回のイベントみたいに限定サポカが来るとさすがに取り逃したくないところがある。はあ……。

人生は有限なのに物事の優先順位をつけられずグダグダになりながら時間を無駄にしている感覚がある。この歳になってそれじゃあダメだよなあと思いつつ、実家にいた頃のようにテレビのバラエティ見たりするよりはソシャゲやってる方がマシかもしれないとも思ったりはする。バラエティ、マジで虚無だから。いや、まあゲームも似たようなもんか。映画を見るのも最近趣味になってはいるけれど、単に受け身で観るだけだとやはり虚無か。
どんな趣味でも学びが欲しいよな。と思う。大学受験〜大学院生の時代はやはり学びが楽しかった。
社会人になってから学びがない。学ぶのは社内のルールくらいだけれど、学問と違って、社内ルールなんか学んでも人生は豊かにならない。いや、むしろ社内ルールはコンプラという点で仕事の一環、給料に繋がる暮らしの基盤だから、もっと大事っちゃあ大事なのだけど。

241125雑感

インターネットを見てると、何のトピックにも、野次馬ヅラして「どっちもどっち、対消滅しろ」と言うのが好きな人が山ほどいるけど、一番先に君が消滅して欲しいなと見かけるたび思う。
同列や……君も……!自分は安全圏にいると思ってるあたりタチ悪いわ……!
まあ、そんなふうな事を思わなくていいようなインターネット運用を心がけたい。現状、Twitterを見てるとそういうことを思うことが多い。

逆転裁判実況配信を見るのが好きなのだけど、蘇る逆転だけは面白くない。でも順番的に1の最後にこれをやる人が多い。逆転裁判は1〜2〜3の流れが美しいのに、蘇る逆転が不純物として挟まってくる。せめて3の後にやって欲しいなと思うけど、配信者の自由ではある。
発売当時も思ったけれど、なんでこれを1作目にくっつけたのだろう。長いしつまらないし、御剣のエピソードとしてもめちゃくちゃ蛇足だと思う。

コミティア151の申し込みをしようと思っているのだけど、毎度のことながらジャンルに迷っている。青年漫画ジャンルか、その他ジャンルか。
今のところ特に何も考えていないのだけど、できれば漫画を描きたいなとは思っている。漫画を出すなら青年漫画ジャンルが一番人が来やすいという説もある。いや、自説でしかないのだけど、以前にその他ジャンルで申し込んだ時はあまり人が来なかったような記憶がある。とはいえ150では青年漫画ジャンルなのに全然人が来なかったので、あくまで作品次第というところで、あまりその辺を意識してもしょうがないかもしれない。ただ、個人的には、コミティアで目当てにする人が多いのはイラストと青年漫画だと思っている。
別に、仮に青年漫画でイラスト本を出しても誰も怒らないのだけど、その他なら全てを受け入れてくれる安心感がある。その代わり、進んでその他に来る人は多分そんなに多くないと思う。いや、常にその他で出てる人気漫画サークルとかあるので、そうでもないかもしれないけれど。
どうしようかな~~~……。

グランドシネマサンシャイン池袋でインターステラーのIMAXレーザーGT上映をやっている。
インターステラーは傑作との評判を聞いているけれど、未見。せっかくなのでIMAXレーザーGTでインターステラー初見をやるのも良いなと思うのだけど、案の定、めちゃくちゃ混んでいて席が取れない。
前の方の席が空いている回もあるのだけど、以前デューンを前列で観た際にこれはだめだと思った。楽しめない。IMAXレーザーGTは後ろで観るべきだ。前列で観るくらいならIMAXじゃなくていい。
そんなわけで、ちょっと平日に休みを取ったので、今日は日付が変わって即予約をしてみることにする。会員ではないので、会員先行販売で先にいい席は取られているだろうが、常識的な範囲で観られる席が空いていればいい。空いていなかったら、まあ、当日は何もせず休むか。

最近、日中の行動が一か月前と比べてやや変化しているような気がする。アッパーな方向に。
SNSでの失言も若干増えたような気がするし(増える以前にそもそもするなという話)、こんな感じで雑感を書くのも全然やってこなかったのに急に始めた。
しまいには超高額液タブを買おうとしている。いやまあ、液タブ自体はもう何年も前から新しく買いたかったのだけど。
今月の受診時にリチウムが増やされたせいだろうか。定期的に採血してリチウムの血中濃度を測るのだけど、いつもめちゃくちゃ低いのでついに増量された。低い理由は全くわからない。真面目に飲んでいるのに。
とはいえリチウムを増やされたことに不満は全くない。あの数値なら当然だと思うし、リチウムに対する悪印象は全然持っていない。いい薬だと思っている。
まあ、少々アッパーになるくらいならむしろ好都合ととらえるべきか。軽躁となると困りごとが出てくるけど。というか困りごとが出てきたら軽躁なのか。
一人暮らしだと、常に自分を見ているような人がいないので、客観的に様子が違うときに気付けないのが問題だ。職場の同僚なんて別に誰も人の様子気にしないしね。体調悪そうとかはさすがにわかるとしても、どことなく様子が違うとかいうレベルだと。
とりあえずは様子を見ていこうと思う。液タブ買うのもさすがに今月中に注文するとかまで焦ってはいないし。

うまくいかず滞ってることにばかり目がいってしまって、滞りなく音もなく流れるように進む物事のことを意識できてなくて、人生に行き詰まりしかないように感じてしまう。
そうしている内に時が流れていって、良くも悪くも自分自身も未来へ流れて行っているのに、停滞したままの物事に執着して気持ちだけ成長せずに生きている。
執着を解くか、対象を強引に動かすかで、後者の選択肢を諦めきれないまま特に何もできずにいる。動かせるなら躁になったっていい。

今週の目標はこのサイトの改装を済ませることにしようかと思う。とはいってもやりたいのはトップページを2カラムにすることだけだ。
トップページを3カラムにしたのは、活動を宣伝する目的ならアリだったけれど、今は普通の2カラムでシンプルにしたい。
本当は出来合いのテーマを適用するだけにしたかったのだけど、どうも求めてるようなシンプルなテーマがなくて、合わなかった。
めちゃくちゃ不格好なサイトになってしまっているのは承知しているのだけど、自分にできるのはこんなものしかない。誰か代わりに作ってくれるならやってほしい。

LAM個展「千客万雷」を観に行った

11月18日、LAM個展「千客万雷」を観に行った。アニメイト池袋本店にて。

この日はグランドシネマサンシャイン池袋にて映画を観た帰りで、まっすぐ帰るつもりだったのだけど、池袋まで足を伸ばした機会に行かないとということで、アニメイト池袋本店へ逆戻りした。

思い出話。
LAMさんとはむか〜し2015〜16年頃、LAMさんのフォロワー数がまだ3桁とかだった頃にTwitterで相互フォローだった時期があり(今は違うよ!)、コミティアでも初参加の際にこちらからこっそり伺ったり、逆にこちらのスペースまで挨拶しに来ていただいた記憶がある(思い返せば、その時来ていただいたのがご本人かは確認しなかったのだけど)。その頃はRAMさんという名前で、改名されたのが何故かは知らない。
なので自分はLAMさんの最初の同人誌(「Q-TOPIA」。水族館がテーマ)を持っているし、その出来栄え・コンセプトが素晴らしかったので、その時のコミティアの購入物で一番だと当時評した記憶がある。基本的にイラスト本に関心の薄い自分が、イラスト本をそこまで評価するのはなかなかなかったので、当時の自分には見る目があったというより、当時の自分でもわかるくらいに才気あふれる作品だったということだろう。まあ、その頃の水族館やスイーツといったテーマは今の雷を主体としたトゲトゲしくビビッドなLAMさんとはちょっとイメージが離れてはいるのだけど。
それ以降はみるみる人気になっていくLAMさんを遠巻きに応援していた。残念ながら2016年頃から自分は心身の健康が崩れて、あまり追えなくなっていたのだけど、いつだったかZONeに起用された時なんかは明確にステップアップした感じを受けて嬉しかったのを覚えている。
思い出話終わり。

個展に入場して即目に入るのはおびただしい数のイラスト作品で、この数年〜10年弱?で発表してきたイラストが所狭しと壁面に敷きつめられていて圧倒された。
この個展には上述したような初期の作品は展示されていない。あの頃から今までこれだけの作品を描き続けていたんだなあということが体で感じられて、ちょっと涙腺がうるんだ。

先日観覧した米山舞個展でも思ったのだけど、今後のトップイラストレーターの展示は単にイラストを掲示するだけでなく、立体造形やメディアアートといった複数の表現方法を組みあわせた形になるのだろうか。LAM個展でも立体造形物や特殊印刷、映像作品がふんだんに見られて面白かった。
しかしやっぱり一番見応えがあったのは冒頭のイラスト群で、時間と人の許す限りあの空間でイラストを眺めていたいと思わせる迫力があった。
個人的には、やはりシンプルにイラストを一番観たいというところがある。でもこういうテーマパーク的なのも楽しくて悪くない。LAMさんのバイタリティがそのまま展示に反映されているようだ。

見ていて色々刺激されたのもあり、帰りにはクロッキー帳を買ってみた。こういうの、学生時代には折に触れ絵の練習で書き込んで使い切ったものだけど、最近めっきり書き込めていない。がんばって使い切りたい。