この文章は8月頭、修正した直後に書いて塩漬けしてましたが、書き直して今頃アップします。
ルックバック、面白かったです。ジャンプ+で公開された藤本タツキさんの読切漫画です。(今回はネタバレにクッションを置かないので注意してください)
ほとんど日記帳
この文章は8月頭、修正した直後に書いて塩漬けしてましたが、書き直して今頃アップします。
ルックバック、面白かったです。ジャンプ+で公開された藤本タツキさんの読切漫画です。(今回はネタバレにクッションを置かないので注意してください)
プリキュアについての文章は前に書いたやつが下書きに残っているので、それと順番が前後してしまうけれども、こっちの方が簡単なのでさくっと書いてアップする。
脱ピンク 異色のプリキュアが投げかけるメッセージ:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASP7X41HSP7VDIFI008.html
こういう記事を見かけた。残念ながら朝日新聞の有料会員は先日抜けたので全文は読まずにタイトルと冒頭だけ見て。
これピンクじゃね?
ワニを見た。もちろん今絶賛公開中の映画「100日間生きたワニ」のことだ。なのでネタバレ感想を書こうと思う。とりあえず以下にネタバレでない説明を長々書いてクッションにしておくので、ネタバレが嫌な人は辿り着く前にブラウザバックして欲しい。まとめの結論(ネタバレあり)は末尾にまとめておくので、せっかちな人は末尾へ。
この前、多分一か月前くらいかな?シャンプーをkracieのディアボーテHIMAWARI リッチ&リペアに変えました。
もともとViCREAの&honey melty(ピンクのやつ)を使っていたのだけど、なんか変えてみたいなと思ったので。
2021年3月28日(日)、映画モンスターハンターを見た。
私とモンハンの関わりについては、PS2版の2(ドス)しかない。ドスガレオスも倒せないままソロでばかり遊んでいたので、全く進行せず単に島で延々とアプトノス等を狩ってスローライフを送るゲームとなっていた。スローライフゲーとしての満足度は高くプレイ時間自体はけっこうなものになったけれども、難易度が高いと感じたので、これ以後モンハンに触れることはなかった。そのすぐ後にP2及びP2Gが流行り、高校でも大学でも授業中に遊ぶ同級生が後を絶たなかったが、私は結局やらなかった。
最近はVtuber等のゲーム実況でたまに見かけるようになったけれども、私の中のモンハンは草食獣を黙々と狩るスローライフゲーなので、別のゲームを見ている感覚だ。なんか世界観も変わってるような気がする。
さて、映画の話に移るけれども、予告時点で米軍異世界転移モノになっているのはわかっていた。つまり、近代文明近代兵器がボロクソにやられる展開が確約されたようなものなので、その点には期待をかけていた。とはいえモンスターハンターに米軍か?大丈夫かこれ?という気持ちも当然あった。(便宜上米軍と言っているが、米軍だったかどうか記憶があやしい。国連軍みたいな名前だった気もする)
そして公開後、私が見た時にはかなり評判が悪くモンハンファンからボロクソに叩かれていた。残念に思っていたところ、ふと実写マリオや実写ストファイ2が好きならイケると書いてあったのを見かけ、実写マリオは好きだしイケそうだなと思って観賞に踏み切った。
満足度100%の映画だった。
加えて、実写マリオほど原作からかけ離れてもいない。実写マリオと違い、ゲームの世界観再現に腐心したのがよくわかるし、実際それは高いレベルで成功している。
それ以上あまり詳しく書くようなこともないのだけど、もう少し書いておく。最下部ではオチに触れるので注意。
2021年3月27日(土)、ラストフルメジャーを見たので感想を書く。まず見る前の期待感から書いていき、後ろになるほどネタバレ度が高くなるので注意。とはいえネタバレでつまらなくなるタイプの映画ではない気もする。
私はなんというか、過去の出来事について証言や資料を集めて迫っていくような作品が好きだ。夢野久作の瓶詰の地獄とか殺人リレー、火星の女、ドグラ・マグラにもそんな章があり、資料をそのまま貼り付けただけのような書き方がされている。これはモキュメンタリーの手法に近いところがあり、あえて現実の事件を装わなくとも同様の効果がある。ネットで話題になったところだと、阿澄思惟(三津田信三)の忌録がそういった作りであり、事実忌録(特に綾のーと。)はその発表手法によってモキュメンタリーそのものとなっている。
こうした作品では描かれてこそいないものの資料を見る主体が想定されており、その役割を読者に与えることで没入感を増す。この感覚は現実に未解決事件の考察サイトなどを読んでいる時の感覚に近く、実際先程挙げた忌録の「みさき」は現実の未解決事件の資料を装っている。推理力に優れたアクの強い探偵が奇抜な活躍を繰り広げるドラマよりも、自分自身もしくはそれに近いある意味無能な人物が、わかりやすい資料をあたって自ずと辿り着く謎に迫っていくという構図の方が馴染みやすい。
こうした構造は別にモキュメンタリーに限らないというか、むしろドキュメンタリーの本領だ。ラストフルメジャーもその構造を持っている。作中において過去となった出来事を調べていくストーリーで、主人公はベトナム戦争や名誉勲章について観客とほとんど同じレベル以下の認識しかないし、別に推理力もなく、ただ証言や資料を集めるだけの役割だ。作品紹介文によると主人公が証言を追う中で陰謀が明らかになるようで、非常にワクワクさせられる。
と、見る前にどんな期待をしていたか書いたところで、以下感想を箇条書きめいた感じで書いていく。